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静電気除去グッズのキーホルダーで冬も安心。帯電せず放電しやすい状況も作ろう

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静電気
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冬の時期、一番何に困る?と聞かれたら、静電気と答えます。
ドアに手をかけた時にビリッ!とくる「静電気」ですね。

私の静電気体質といったら、それはひどいものです。
家の中のドアノブなどでも静電気にビクビクしますが、車に乗る時は音がバチッと電気の光が見えるくらいの静電気が走るのです。

コンビニでたまに自動ドアではなく、自分で開く入り口のところがありますが、それもすごく困りますね。ビリっとした感覚をすごくわかっているので、それだけでそのコンビニは利用しなくなります(笑)

猫をなでてもビリっとするし、家族にお皿を渡そうとして手が触れるとビリっとする・・・
冬は本当に静電気に悩まされてきたのです。

色々試してきた結果、これを持っていれば安心という静電気対策アイテムのキーホルダーを愛用しています。

最終的に落ち着いた静電気除去グッズはキーホルダー

静電気防止○○とあるものは、色々試してきましたね。
スプレー、バンド、ブレスレットなど、身につけておけば安心かな?と思って購入したものも、あまり効果を感じることができず困っていました。

そして、最終的に欠かせないアイテムとなったのがキーホルダーです。

↓これと同じものですね。

たまたまコンビニに入った時に売っていたので、ダメ元で買って以来、手放せなくなっています。

使い方は超簡単。
放電したいところをキーホルダーの先端のゴムのような部分でさわるだけ。
放電されるとマーク(絵)が出るようになっています。

ドアや車など、必ず自分の手でさわる前にこのキーホルダーでさわります。
そうすると、その後で手を触れてもパチッときません。

マークが出ることで、放電されたことがよくわかるのもいいですね。
自分の手や猫をさわったりしても、放電したとマークが表示されることがありますから、帯電していたんだ!と気づいたり・・・

あれほど静電気がひどかった私ですが、このキーホルダーを使うようになってからは困ることがほとんどなくなりました。

とはいえ、帯電などしたくはないし、できればこのアイテムを利用しなくてもいいようになりたいですよね。そのため、静電気が起きないような工夫も必要です。

静電気対策として毎日の生活で気をつけること

加湿器

まずは、部屋の乾燥に注意しましょう。

空気が乾燥すると良いことってありません。
肌も乾燥してしまってより静電気が起きやすくなります。冬は暖房機によって乾燥しがちですから、適度な湿度を保つように工夫しましょう。

加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干ししたり・・・気化式のペーパー加湿器を置いておくのもいいですね。

そして服装にも気を使います。

綿の生地とポリエステル、毛などといったそれぞれ違った素材を重ね着していると静電気が発生しやすいので、なるべく同じ1つの素材だけでコーディネートするようにすればいいですね。

とはいっても、ひとつの素材というのは難しいため、静電気が起きにくい組み合わせにします。

ナイロンとウール、綿とウールなどが発生しにくい組み合わせです。
逆にフリース(ポリエステル)とウールは静電気が発生しやすい組み合わせです

食事や睡眠など生活習慣にも注意

食生活

環境を良くしても、自分自身が帯電しやすい体質では、静電気の悩みは解消しません。
我が家の場合でも、まったく同じ環境で生活しながら、主人と息子はほとんど静電気が起こったりはしないのです。

食生活の乱れ・寝不足・ストレスなどがあると、体内のイオンバランスが崩れて帯電しやすくなるそうです。

よく血液がドロドロなんて言いますが、そういう人は静電気を溜めやすいとか・・・
不健康な人は、自然放電しにくくなっているのです。

健康な体を維持するために、規則正しい生活習慣とバランスのとれた食事を摂取しましょう。
その結果、帯電しにくい体になってはじめて静電気の悩みから開放されるのだと思います。

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